テレマーク 練習法 テレマークをアルペンと同じように滑るには?

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こんにちは

SNMTです。

 

3年前から始めたテレマーク。

なかなかアルペンと

同じレベルまでなりません(笑)

 

YouTubeなどで

テレマークの動画をよく見るんですが

うまい人は

アルペンと同じ様な雰囲気で滑ってます。

 

僕の目的地もそこです。

アルペンで滑れた所は

テレマークでも滑れると思うし

同じように滑りたい!

 

 

 

そう考えて

3シーズンが過ぎてしまいました(笑)

 

1シーズンに3回

滑りに行ければ良い方なので

仕方ないのかもしれません。

 

その分、1年中イメトレは

欠かしません!

妄想とも言えると思います(^-^)

 

 

そのかいあってか

先日1人で滑りに行って

なかなか良い感覚をつかみました。

 

そのきっかけは

これまで考えてきた外足か内足か?

という事についての答え。

 

 

 

テレマークを始めるに当たり

うまい友人に外足か内足か?を聞くと

「外足ですね。」

「いやいや内足で間違いない」

とまったく逆の答えが。。。

 

Google先生に聞くと

当時見たものは全て内足が大切。

と書いてあった。

 

 

で、初めてテレマークをやってみて

今までと同じ感覚だと

ターン後半にクルリン!クルリン!と

回ってしまう。

 

うーん。

これは内足なのか?と。

外足と言った友人が1番上手いので

勝手に先生役にしたのだが

これは内足なのか?と。

 

 

そんなことを考えながら

3シーズン。。。

 

 

 

答えが見つからず

もう1つの分からない事を解決しよう!

と、またGoogle先生に聞いてみた。

「なぜ、テレマークは外足が前なのか?」

 

 

僕は「外足内足問題」と同時に

なぜ、外足が前なのか?

という疑問を持っていた。

 

実際に緩斜面だったが

足を入れ換えずに滑ってみても

なんの違和感も不安感も無かった。

 

だからよけいに

この理由が知りたかった。

それに、「外足内足問題」を考えると

いつもこの「外足が前なのか問題」を考えた。

 

これまでテレマークは

内足荷重だという考えで練習してきたが

外足が前である理由を考えれば考えるほど

外足荷重だろう。

という答えになる。

 

 

なので、「外足内足問題」は

置いておいて

さきに「外足が前なのか問題」を解決しよう!

と思った。

 

 

 

そこでGoogle先生に

「なぜ、テレマークでは外足が前なのか?」

を聞いてみると、

答えはみつからなかった(笑)

 

代わりに良く目にしたのが

「両足荷重」

そもそも、テレマークは両足荷重らしい。

知らなかった(笑)

 

なので、

テレマークで両足荷重で滑るには

どうしたら良いか?

を考えた。

 

 

 

そもそも、アルペンは両足荷重か?

まあ、両足荷重だな。

といっても、6:4くらいのイメージか?

テレマークも同じだと考えると。。。。

 

なんて事をイメトレ(妄想)すること

2週間。

ある良い考えにたどり着いた。

 

 

 

それは、角付けが大きくなると

前後差も大きくなる。

ということ。

 

アルペンしか基準がないし

アルペンと同じように滑りたいので

アルペンではどうだったか?

をもとに考えると

 

体を傾けるほど

内足は曲げている。

ことに気付いた!

 

テレマークでも、

体の傾きと共に前後差を付ければ

良いのだ!

そうすることで両足荷重が出来る!

 

 

そして実践。

真っ直ぐはそろえて。

体の傾きと共に前後差を付ける。

 

切り返して同じように

切り替えるフラットの時は

足をそろえて~。

そして体の傾きと共に前後差を付ける。

 

 

おおっ!

これなかなか良い(^-^)

前よりスムーズに動ける!

 

それで撮ったのがこの動画。

なかなかスムーズな動きになったと思う。

どうでしょう?

 

 

1つ良くなったらまた宿題が出来ました(笑)

圧雪以外ではこれが出来ない!

と言うかずらすのが難しい。

 

片栗粉の様な雪をツリーランしたら

全然滑れなかった。。。

 

 

ここからはパウダーをどう滑るか?

を宿題にイメトレ(妄想)しよう。

基準はアルペンだな~。

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