【新田さん、小田さん対談】日本神和から学んだこと

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こんにちはSNMTです!

前回、抽象化についての気付きをお話しました。

 

今回は、新田さん小田さんの対談のおかげで

人に感謝出来るようになった!

と言うことをお伝えします。

 

人に感謝出来るようになったのはなぜか?

あなたがいるから僕がいる

と言うことに気付けたからです。

 

きっかけは対談音声の

海幸彦山幸彦のお話からです。

 

海幸彦は海の中から戻ってくる時に

潮ひる玉と潮みつだまをもらって帰ってきます。

 

海の中へ行くのは内部対話

つまり自分の心との対話で

二つの玉は陰と陽だとおっしゃっていました。

 

 

これが今の僕にぴったりの話で

あ~!そうか!と理解できたんです。

 

 

陰と陽とは光と影。

光があるおかげで影があり、

影があるから光が存在出来るということ。

 

もう少し詳しく説明すると、

光が無いと影は出来ない。

光がなければただの闇。

影が存在するためには光の存在が必要。

 

逆も同じで、影があるから光がある。

だって光だけだったら、光って言葉自体生まれない。

 

 

世の中に日本人しかいなかったら

みんな人間。

でも、中国人や白人、黒人がいるから

日本人という言葉が生まれる。

 

つまり自分という言葉が生まれる為には

他人が絶対必要。

どんなに嫌いな人も、大好きな人も

犯罪者も善人も。

 

他人がいるおかげで自分が存在出来る。

 

そこに気づけたんです。

 

これに気付いたことで色々と楽になり

そして嫌いな人にも感謝出来るようになった^^

 

とは言ってもただの人間なんで

たまに

「なんだこいつ。。」

とも思うことあるけど、

 

以前よりは確実に減ったし、

それが本来の自分である気がする。

 

 

で、感謝出来るようになるとどうなるのか?

人から何かを貰おうと言う感覚が無くなります。

 

感謝している人には何かをしてあげたいですよね。

お世話になってる人には、何かしてあげたかったり

何かあげたかったりしますよね。

何かも貰おうものなら申し訳無いな~。くらいにおもいますよね。

 

僕だったら倍返しでお礼します。

そうしないと申し訳なくて(笑)

 

とこうなるんです。

 

 

もしあなたが、誰かともめている。

嫌いな人がいてツラい。

もっと身近だと、親や家族、妻や夫と上手くいっていなかったら、相手がいるから自分が存在できる。と言うことを思い出して、ほんの少しで良いので感謝してみてください。

一言「ありがとう」と言うだけで変わりますし、もしありがとうをいえなかったら、直接言わなくても良いです。一人の時に、○○さんありがとう。とか、○○ちゃんありがとう。とか独り言を言ってみて下さい。言うだけでかわりますよ!

少なくとも僕は変わりました(笑)

もし、一人の時にすらありがとうと言えずに辛かったら、無理しないでそんな自分を許してあげてください。ありがとうと言えない自分を許してあげてください。自分を許します。と独り言を言いましょう!

 

あなたのお役にたてれは幸いです(^^)

 

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