【新田さんと小田さんの対談】抽象化出来ていない人

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こんにちはSNMTです!

ネットビジネス界で有名な新田さん(みんてぃあさん)と

コンサルタント小田さんの対談から感じた事、

僕なりの具体例をお話します!

 

まだ対談を聞いていない方はこちらから。

新田小田対談異次元への招待状
PDFのリンクから聞いてください。

 

 

この対談では主に、エネルギーの循環と抽象化について話されています。

その抽象化についてまだ、しっかりと理解できてはいないのですが、

先日テレビを見ていて抽象化出来ていない人を理解したのでお話します。

 

 

この対談の中で、抽象化出来ていないとその場その場での応対になる。

という話が出ています。

猟で言えば、「あっ!獲物がいた、捕まえろ!」という感じ。だとありました。

 

僕が見たテレビ番組は正にそんな感じの物で、ハニーハンターとワニハンターの話でした。

ハニーハンターは

「蜂の巣を見つけるために何日も森を歩き回り、やっと巣を見つけると素手で蜂の巣を取る。」

ワニハンターは、

「満潮の夜が猟をしやすいと、懐中電灯片手に船を出し、いつ襲われるかもしれない真っ暗な中を探す。」

という話でした。

 

これを聞いて「効率悪いな~!」と思いませんか?

ハニーハンターなら養蜂するとか、あらかじめ巣を作りやすい場所を探しておくとか、

防護服を着るとか、やった方が良い事があるとおもいます。

 

ワニハンターも、満潮になる前に昼の間でワニの巣を見つけておくとか、

罠を仕掛けるとか、出来る事があると思います。

 

これが、抽象化出来ていないと言うことか!とテレビを見ていて思いました。

たったちょっとの事ですが、知らないと気づけないんですね。

 

ところでこれって、ほとんどの日本人は出来ると思いませんか?

猟をするとき、釣りをするとき、獲物がどこにいるのか、以前捕まえた事があるならその時を思いだし、

その経験を踏まえて今の行動を選択すると思います。

 

で、そこからもう一段抽象度を上げて、今のビジネスに当てはめたらどうなるのか?

よくよく考えると、多くの個人店は

ハニーハンターやワニハンターと変わらない!と言うことに気づきました。

 

あなたが個人店経営者でしたら、少し考えてみて下さい。

場合によっては、原住民と同じ事をしているかもしれません、

そうだった場合はいっこくも早く罠を仕掛けたり、養蜂を始めないと、

いつまでたっても苦しいかもしれません。

 

僕も完全ではありませんが、少しづつ策を練っています!一緒に頑張りましょう(^-^)

 

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